【完全保存版】バイナンスの使い方を解説します

  • バイナンスを初めて利用する
  • バイナンスは登録しているけど、何からすれば良いか分からない
  • すでに利用しているけど、おすすめの他のサービスを知りたい

そんな方に向けてバイナンスのサービスと使い方を一挙にご紹介します。入金から出金までサポートします。

OLのお姉さん

どれも簡単にできますので、安心してください!是非やってみましょう!

バイナンスの使い方をすぐに知りたい方は、目次から飛んでくださいね。

この記事で分かること

バイナンスの使い方
  1. バイナンスの入金・出金方法について
  2. バイナンスの金融サービスについて
  3. バイナンスのちょっとリスクのあるサービスについて
コイントレードがおすすめ!
コイントレード
  • XTZ・PLT・IOST・ADA・DOTのステーキングに対応
  • 最大年率は20%以上(PLTの場合)
  • 即日口座開設・当然無料
  • ステーキング上限なし・申請簡単
目次

バイナンスを使う前にご承知ください(デメリット)

バイナンスを使う前にバイナンスについて、簡単に説明していきます。デメリットとしてリスク説明もしますので、簡単ですが目を通していただく方が良いでしょう。

バイナンスを使う前に知るべきこと
  1. バイナンスは世界最大の取引所
  2. 低リスクから高リスクのサービスを扱っている
  3. 日本の金融庁からは認可されていない

バイナンスは世界最大の取引所

ご存じのない方もいらっしゃるかと思いますが、バイナンスは世界最大の仮想通貨取引所です。

  • 世界中のどの仮想通貨取引所よりも取引高が多い
    取引高:24時間で取引された金額の総量

上記画像の一番上にバイナンスがあるのが見えますね。2位の「CoinBase Exchange」とは10倍以上の差がある不動の取引高を誇ります。

取引高が高いということは

  • 仮想通貨を簡単に取引できる
  • 手数料を安くできる
  • 攻撃者に狙われるリスクが高まる

というように、良いことも悪いこともあるのが事実です。

かいくん

攻撃者に狙われるリスクが高まるというのは理解しておいて良いでしょう。

低リスクから高リスクのサービスを扱っている

バイナンスは、仮想通貨を増やすような様々なサービスを展開しています。

  • ステーキング
  • セービング
  • 流動性プール
  • デュアル投資

ここには書き切れないサービスがあります。


後程解説しますが、各サービスにはリスクの高低差がありますので、ご自身の投資スタイルに合わせた運用を行ってください。

日本の金融庁からは認可されていない

バイナンスは非常に有名な仮想通貨取引所ですが、日本の金融庁からは認可を受けていません。


それどころか、2度の警告を受けている状態です。

金融庁から認可を受けている取引所の一覧はこちらから確認できます。※金融庁のPDFが開きます。

基本的に、日本国内での利用は違法ではありませんし、禁止もされていません。


ですが完全自己責任ですので、そこはご承知ください。しかし普通に利用する分には、特に問題ありませんのでそこはご安心くださいませ。


バイナンスの危険性やそのリスクなどは、下記記事で解説をしています。


バイナンスの危険性
>>バイナンスが危ないってマジ?危険性について解説


バイナンスの違法性について
>>バイナンスは日本での利用は禁止されている?違法性はあるのか解説

バイナンスを使う大きなメリット

バイナンスを使う大きなメリット
  1. 国内取引所と比較して高年率で仮想通貨を増やせる
  2. 他のサービスへ展開しやすい
  3. 簡単に仮想通貨を交換できる

国内取引所と比較して高年率で仮想通貨を増やせる

国内取引所もレンディングやステーキングは扱っていますが、バイナンスを使う利点は以下です。

  • 草コイン投資で高年率を実現
  • ステーキングやセービングなどの種類が豊富
  • 種類が多いため、多数を一括管理できる

国内取引所が行っているステーキングやセービングは、年率もそこそこに扱っている仮想通貨が少ない場合がほとんどです。


その点、上記のメリットを持つバイナンスは慣れると非常に使いやすく、世界最大の取引所ということで安心感もあります。

他のサービスへ展開しやすい

他のサービスとは

  1. パンケーキスワップなどのDeFi
  2. NFTゲーム
  3. NFTの購入

を言います。バイナンスは特に

  • 草コインなど多数の仮想通貨を扱っている
  • バイナンスで仮想通貨を交換して別サービスで利用する
  • 手数料がとにかく安い

と言った特徴があるため、今後もし、別サービスの利用を考えているなら必須の取引所と言えるでしょう。

簡単に仮想通貨を交換できる

バイナンスでは、簡単にお目当ての仮想通貨に交換することができます。それが後程解説するバイナンスコンバートです。


バイナンスコンバートでは

  • 数クリックで完了
  • 見やすい画面と想定結果を表示
  • 草コインにも完全対応

取引所を利用することなく、取引所からの注文に合わせて交換することができます。


そのため、他のサービスを利用したり、草コインをステーキングしたい場合も簡単に利用できるのが大きな特徴です。

バイナンスの使い方

それではバイナンスの使い方を紹介します。基本的には下記ステップに従い利用すると思われますのでステップに沿ってやり方を覚えていくと良いです。


簡単ですので大丈夫です。それぞれ見ていきましょう。

STEP
仮想通貨の入金。

仮想通貨を国内取引所から送金するか、クレジットカードで購入します。

STEP
利用したい仮想通貨に交換します。

自分の利用したい目的に合わせて仮想通貨を交換していきます。

STEP
実際にサービスを利用してみます。

それぞれのサービスを利用して仮想通貨を増やしていきます。

STEP
仮想通貨を出金します。

バイナンスにある仮想通貨を出金する必要があります。

仮想通貨を入金する方法

仮想通貨の入金には基本的に2つの方法が、日本からは利用できます。

仮想通貨を入金する方法
  1. 国内取引所とバイナンスで口座開設する
  2. 他の取引所から送金する
  3. クレジットカードで購入する

国内取引所での口座開設

仮想通貨を送金して入金する際は、

  1. 国内取引所で仮想通貨を購入する
  2. 購入した仮想通貨をバイナンスへ送金する
  3. バイナンスで使う

まず、国内取引所で口座開設を行いましょう。

  • 国内取引所に口座がないと、日本円に換金できない
  • 国内取引所でガチホしておくと良い仮想通貨もある
  • 他の仮想通貨サービスに展開するときにあると何かと便利

仮想通貨に関連するサービスは、何もバイナンスで仮想通貨を増やすだけではなく、NFTやゲームなどにも展開します。


ですので、国内取引所での口座開設は必須と考えて差し支えありません。


国内取引所での口座開設方法は
>>コインチェック(Coincheck)での仮想通貨口座開設方法を解説します


バイナンスでの口座開設方法は
>>【超画像付き】『Binance(バイナンス)』の登録方法と特徴を解説します。

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他の取引所から送金する

国内取引所とバイナンスで口座開設が完了したら、次は購入した仮想通貨を送金する必要があります。


仮想通貨の送金は下記のメリットデメリットがあります。

メリットデメリット
クレジットカードと比較して安全
送金アドレスを取得するだけで良
送金に時間がかかる場合がある
クレジットカードと比較して遅い
送金手数料がかかる場合がある
入金方法のメリットデメリット

メリットが少ないように感じますが、クレジットカードはクレジットカード情報を入力しなければならないのでその点はかなり安心感があります。


とは言え、仮想通貨はお金そのものなので、操作は慎重に行いましょう。


バイナンスへの仮想通貨の入金方法
>>コインチェックからBinanece(バイナンス)に仮想通貨を送金する方法を解説


基本的に、送金先アドレスを取得するところは同じなので、他の国内取引所を利用していても操作はさほど変わりませんので安心してください。

クレジットカードで購入する

クレジットカードで購入する場合は、以下のことがリスクになります。

  • バイナンスにクレジットカード情報が渡ること
  • 使用できるクレジットカードは限られていること
  • クレジットカードで購入できても、出金は日本円で出来ないこと

以上のように、クレジットカード情報がバイナンス側にわたることが最もリスクになると思われます。


自己責任になりますが、クレジットカードでの購入は簡単にできるのでおすすめではあります。


クレジットカードでの仮想通貨の購入は
>>バイナンスでクレジットカードやデビットカードが使える!やり方・手数料は?

バイナンスで仮想通貨を交換する方法

バイナンスに入金した仮想通貨を各サービスの利用目的に合わせて交換する必要があります。

  • サービスによって扱っている仮想通貨が異なる
  • 日本円で出金する場合は国内で扱っている仮想通貨に換える必要がある

と言ったことがあります。


バイナンスで、取引所を利用せずに仮想通貨を交換するには、バイナンスコンバートが簡単でおすすめです。

  • 説明不要
  • 即座に交換できる
  • 操作が簡単

バイナンスコンバートについて
>>『Binance(バイナンス)』でコンバートするやり方を解説!!

バイナンスから仮想通貨を出金する方法

バイナンスの仮想通貨を増やすサービスをご紹介する前に、バイナンスにある仮想通貨を出金する方法を解説していきます。


基本的には、

  • 出金先のアドレスを間違いなく取得
  • ネットワークを間違えない

といった、基本的なことを守れば問題なく出金可能です。


バイナンスから仮想通貨を出金する場合は
>>バイナンスから仮想通貨を出金・送金するやり方を解説します

あわせて読みたい
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バイナンスからメタマスクへ送金する方法

バイナンスからメタマスクへ仮想通貨を送金する方法には

  1. メタマスクの作成
  2. バイナンスからメタマスクへ仮想通貨を送金

となります。


メタマスクの作り方は
>>【5分あればOK】メタマスク(MetaMask)の作り方を解説


バイナンスからメタマスクへ仮想通貨を送金する方法は
>>バイナンスからメタマスクに送金する方法を解説します

バイナンスの各種サービスの使い方

バイナンスには多種多様なサービスがあり、どれが安全でどれがリスクがあるのか分からないと思います。
そんな方に向けて、紹介します。


下記を抑えておけば、バイナンスのサービスは問題なく利用できますし、リスクも低くなると思います。

バイナンスの魅力的なサービス
  • ステーキング
  • セービング
  • 流動性ファーミング
  • デュアル投資
  • 自動投資

ステーキング

ステーキングとは、仮想通貨を預け入れて利息をもらうことを言います。


下記表は、ステーキング日数と利息の表になります。ステーキング期間が長ければ長いほど、利息は高くなります。


利息は年率換算で報酬として毎日もらうことができます。ただ、その間は資産は移動できず、ロックされます。

ステーキング

各仮想通貨のブロックチェーンに仮想通貨を預け入れ、ネットワーク状況に応じた仮想通貨を利息としてもらうことができます。

ブロックチェーンと言われるとかなり難しく感じますが、基本的に預けておけば利息がもらえるサービスだと思ってよいです。

ステーキングのデメリット

  • 預け入れている間に値動きがあっても対応できません
  • バイナンスの場合、即日に解除できません
  • ネットワーク状況に応じて利息が変化します

というようなリスクもあります。が、基本的に元本(仮想通貨の数量)は保証されていますので安心してください。

ステーキングのメリット

  • 元本は保証されている
  • 強制的にガチホ状態になる(デメリットでもある)
  • ほっとけば勝手に増える

バイナンスのステーキングについては
>>バイナンスのステーキングのやり方や概要を解説します


国内外でのステーキングについては
>>【まだガチホしてるの?笑】仮想通貨のステーキングについて解説します


コイントレードでのステーキングに関しては
>>コイントレードのステーキングのやり方を解説します(収益報告あり)

セービング

セービングは、仮想通貨をバイナンス本体に預け入れて、バイナンスがそれら資産を運用した一部の利益を利息としてもらうことができるサービスです。

仮想通貨利率(%)
BTC5
CAKE5
BCH8
AXS20
COTI5
DREP5
GMT20
仮想通貨利率抜粋
セービングとは

ステーキングがネットワークに預け入れていたのに対して、セービングはバイナンスに預け入れます。これは銀行に預けいれるのと同じ意味合いです。銀行利息と同じものをバイナンスで仮想通貨として受け取れるということです。

セービングのデメリット

  • 利息が比較的低い
  • 対応している仮想通貨が少なめ
  • 預け入れる仮想通貨の数量が増えれば増えるほど利息が下がる

セービングのメリット

  • フレキシブルセービングであればいつでも解除可能
  • 元本が保証されている
  • USDTなどのステーブルコインも扱っている

ステーキングと比較して年率は下がる傾向にありますが、気軽に利息をもらえるのは素晴らしい機能だと思います。


セービングに関する詳細な解説は
>>『Binance(バイナンス)』セービングのやり方を解説します

流動性ファーミング

流動性プールとは、仮想通貨を2種類預け入れて、その仮想通貨を交換するユーザーに対して流動性を提供します。


流動性とは、仮想通貨を交換しやすくすることを言います。


結果として、流動性を提供しているユーザーはその仮想通貨を交換するときに発生した手数料を、利息として受け取ることができます。

  • AMMという機能に基づいている
  • ステーブルを利用することで安全性が高まる
  • イノベーション、ステーブルという2つのカテゴリがある

上記の様な特徴があります。下記はステーブルの利率一例です。

引用:バイナンス

下記はイノベーションの利率一例です。

引用:バイナンス

ステーブルは、ステーブルコインを扱っているので、価格変動が怖い人に向いていると言えます。


流動性ファーミングの使い方は
>>バイナンスでの流動性ファーミングのやり方と概要を解説します

デュアル投資

バイナンスのサービスに「デュアル投資」というものがあります。これは

  • サービスを購入した日から決済される日までの値動きを予想する
  • 予想額よりも高いか低いかで金利報酬を得る、または強制的に仮想通貨を購入する

デュアル投資自体は高金利を実現する魅力的なサービスですが、あなたの保有する仮想通貨の元本を割る恐れのあるサービスです。


デュアル投資についての詳細は
>>【完全解説】バイナンスのデュアル投資について分かりやすく解説します

自動投資

自動投資とは、仮想通貨を自動的に任意の仮想通貨として投資し、さらにセービングを行うことにより仮想通貨を増やすサービスです。


自動積立のサービスは日本国内の取引所でも行っていますが、積み立てたものをセービングにだして運用するというのはバイナンス独自のサービスでしょう。

自動投資のメリット

  • 63の仮想通貨に対応
  • 自動でフレキシブルセービングに出してくれる
  • いつでも出金可能

積立てつつセービングにて運用という、最強のほったらかしサービスです。


自動投資については
>>【利息も美味しい】バイナンスの自動投資のやり方と詳細を解説

バイナンスの使い方まとめ

バイナンスの使い方について、大まかに解説いたしました。気になる機能があれば、ぜひ利用してみてください。

バイナンスの魅力的なサービス
  • ステーキング
  • セービング
  • 流動性ファーミング
  • デュアル投資
  • 自動投資

特に、上記のサービスは、国内取引所を利用していただけの方からすれば非常に魅力的なサービスです。


是非、ガンガン利用して、仮想通貨を増やしてみてください。

ステーキングするなら国内取引所でもOK

ステーキングを行うなら国内取引所だけでも問題なくできます。しかも最大年率30%です。

コイントレードのステーキング
  • パレットトークンをステーキングするならコイントレード一択
  • 2022年10月現在は、パレットトークン、IOST、ADA、DOTのステーキングに対応
  • 5%~30%の高年率
  • 超簡単にステーキングできる
  • 報酬の請求なしに自動的に利用者の口座に振り込み

国内取引所なので安心

バイナンスはいろいろな金融商品を扱っていて魅力的な一方、初心者には少し使いづらいイメージがあるのではないでしょうか。


やはりその情報量の多さがネックになって初心者が手を出しづらくなっているのは否めないです。

恐らく初心者の方がこの画面を見たら、かなり拒否反応がでるのではないでしょうか。

一方こちらはコイントレードの画面です。

  • アプリが簡単
  • 購入後即ステーキングできる
  • パレットトークンも簡単にステーキングできる

日本人向けと言いますか、メニューもすっきりボタンもくっきりと初心者の方向けに使いやすいユーザーインターフェースになっています。

コイントレードがおすすめ!
コイントレード
  • XTZ・PLT・IOST・ADA・DOTのステーキングに対応
  • 最大年率は20%以上(PLTの場合)
  • 即日口座開設・当然無料
  • ステーキング上限なし・申請簡単

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BNB(バイナンスコイン)について

BNBはバイナンスのユーティリティトークンとして、時価総額は5位や6位など、非常に人気の高い仮想通貨です。


BNBについては
>>バイナンスのBNB(バイナンスコイン)とは?特徴や将来性を解説

おすすめの入金方法

バイナンスのおすすめの入金方法について解説しています。

  • クレジットカード
  • 仮想通貨入金

ご自身にあった入金方法をお使いいただくと良いでしょう。


おすすめの入金方法は
>>【2022年最新版】バイナンスのおすすめ入金方法を一挙に解説

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