バイナンスのBNB(バイナンスコイン)とは?特徴や将来性を解説

バイナンスを利用していると、よく出てくるBNBという謎の仮想通貨。それなりに値段が高く取引も頻繁にあります。

  • 聞いたこともない
  • 良く分からないけど値段が高い
  • 何に使われているのか知りたい

こんな疑問が生まれてくるのではないでしょうか。

かいくん

実はこれバイナンスのユーティリティトークンと呼ばれるものなんです。

OLのお姉さん

ユーティリティトークンとはいったいなんでしょうか。

BNB(バイナンスコイン)はバイナンスのユーティリティトークンと呼ばれており、バイナンスが発行している独自の仮想通貨です。


この記事では、バイナンスのBNBという仮想通貨について解説します。

この記事ではわかること

  • BNBの特徴
  • BNBの将来性
  • 買うべきか否か

BNBは個人的に将来性がある仮想通貨の一つだと思っています。是非、仮想通貨初心者の方も、これを機に購入を検討してみてください。


バイナンス自体の詳しい使い方は、下記記事で解説しています。
>>【完全保存版】バイナンスの使い方を解説します

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BNB(バイナンスコイン)ってなんだ?
  • バイナンスが独自に発行する通貨
  • バイナンス独自の通貨だからバイナンスで手数料優遇が受けられる
  • バーンにより、価値が担保される
  • 世界最大の取引所、バイナンスの発展とともに価格が上昇する可能性あり
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OLのお姉さん

まだバイナンスでステーキングしてるの??

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目次

バイナンスのBNB(バイナンスコイン)とは

名称バイナンスコイン
シンボル(略語)BNB
発行上限2億枚
流通量(2022年9月)1億6千万枚
時価総額6兆2千4百億円
時価総額ランキング(2022年9月)5位
コンセンサス・アルゴリズムPoS(プルーフオブステーク)
ノード運用主体パブリックチェーン
BNB(バイナンスコイン)詳細

バイナンス独自のブロックチェーンである、BNBチェーンのエコシステムを支える仮想通貨です。


現在、世界で最も人気のあるユーティリティトークンとして君臨しています。

BNBは、バイナンスのユーティリティトークンであるため、そのほかの仮想通貨と同様に取引を行うことができ、幅広い方法でBNBを利用することができます。


バイナンス上では、決済、旅行、エンターテインメント、サービスおよび金融といった、様々なサービスをBNBを用いて提供していることが分かります。


BNBは時価総額が5位で、非常に人気の高い仮想通貨の一つになっています。その理由としては、やはりバイナンスという取引所が世界中で利用されており、ユーザー数に長けていること。

  • リップル(XRP)
  • カルダノ(ADA)
  • ソラナ(SOL)
  • ポルカドット(DOT)

以上のような、非常にメジャーな仮想通貨の時価総額を超えているのがBNB(バイナンスコイン)です。

仮想通貨ネキ

なにそのアルトコイン?て思った方も多いと思いますが、BNBはとんでもない仮想通貨なんですよ。

時価総額で見ても、今後さらなる発展が望める仮想通貨ではないでしょうか。

BNB(バイナンスコイン)の値動き

下記画像は、発行当初からのBNB(バイナンスコイン)の値動きを表しています。

CoinMarketCap

2017年当初に発行されたときは11.7円という値段でしたが、最も高い時期で70,000円を超えていおり、すでに1,000倍を超えています。


2022年9月現在の値段は40,000円程度です。


これでも仮想通貨の冬と呼ばれいている時代ですので、今後の展開次第では大きく値を伸ばす可能性があります。

BNB(バイナンスコイン)の特徴

BNB(バイナンスコイン)の大きな特徴を説明いたします。

BNB(バイナンスコイン)の特徴
  • 手数料の割引
  • BNBバーン
  • DeFiへの展開

手数料の割引

BNBを利用するときの大きな特徴はなんと言っても、バイナンスでの取引を行う場合に手数料の割引が受けられることです。

  • 現物取引
  • マージン取引
  • 先物取引

などと言ったサービスでそれぞれ10%から25%の手数料の割引を受けることができます。


また、VIPレベルが上がれば上がるほど、手数料はさらに安くなっていきます。

VIPレベルってなに?

バイナンスでのBNB(バイナンスコイン)の保有数量、取引額が多ければ多いほど上がるレベルのことです。

VIPレベルが8にもなると、BNB(バイナンスコイン)の残高が3,000~4,500BNBと、非常に大口な顧客になることが分かります。
VIPレベルは9まであります。

OLのお姉さん

ちなみに3,000BNBは約1億1,400万円くらい。ちょっと桁が違いますね。(2022年9月相場参考値)

BNBバーン

BNBの大きな特徴として、BNBバーン(焼却)があります。


バーンとは、仮想通貨の流通量を抑えることで、価値の安定をさせる仕組みです。

OLのお姉さん

バーンを簡単に言うと、仮想通貨の流通量が減ってBNBの価値が上がる方向に動かすシステムです。

BNBは一年に4回バーンが実施されます。


バーンの前後は価格が変動する傾向にありますので、保有している人は注視しておくとよいでしょう。

またBNBBURN.infoでは、バーンされた場合の予測価格などが随時更新されています。こちらも参考にしてはいかがでしょうか。

DeFiへの展開

バイナンスの提供しているバイナンススマートチェーン(BSC)と呼ばれるブロックチェーンで稼働しているDEXの一つにパンケーキスワップがあります。

パンケーキスワップ

DEXとは、分散型取引所のことを指し、中管理者不在でAMMと呼ばれる自動マーケットメイカー機能により簡単に仮想通貨を取引することが可能な取引所のことです。


AMMについて、詳しくは>>バイナンスでの流動性ファーミングのやり方と概要を解説しますでご覧ください。


このパンケーキスワップではBNBやCAKEといった仮想通貨が頻繁に取引されており、その流通量を後押ししています。

パンケーキスワップ

今後、DEXが更に一般的になれば、BNBの価値を始めバイナンスの規模もさらに大きくなると思われます。

BNB(バイナンスコイン)の将来性

BNBは下記のようなことから将来性があるのではないかと考えられます。

BNB(バイナンスコイン)の将来性
  • バイナンスがより大きな取引所になる
  • 他の仮想通貨が値上がりする
  • 将来、金融庁に認可を受ける

バイナンスがより大きな取引所になる

BNBが今後その価値を高めていくのは、正直時間の問題ではないかと思っています。


なぜならすでにバイナンスは世界最大の仮想通貨取引所です。

CoinMarketCap/仮想通貨取引所ランキング

上の画像は全世界仮想通貨取引所ランキングです。


ご覧の通り、バイナンスは圧倒的1位を獲得しています。今後価値が高まっていく可能性は高いです。


また、特徴の一つであるバーンが実装されているため、相乗効果でさらなる値上がりが期待できるものと思われます。


2022年9月は、まだまだ仮想通貨の冬と呼ばれる時代ですが、ここを抜ければ高値を出してくれるのではないでしょうか。

他の仮想通貨が値上がりする

他の仮想通貨が値上がりすることでBNB(バイナンスコイン)も高騰するものと思われます。


それは、BNBを取り扱うバイナンスが世界最大の仮想通貨取引所であるためです。


先ほどもBNBの特徴でありました手数料優遇。

  • BNB保有量
  • 全体の取引数量

これらが増えれば増えるほど、VIPレベルは上がり手数料優遇が受けられます。

BNBの価値が上がるには
  • 仮想通貨高騰により取引高が上がる
  • 手数料優遇を受けるユーザーが増える
  • BNB流通量が増え、価値が上がる

このような好循環が生まれるのではないかと期待しています。

将来、金融庁に認可を受ける

日本政府が、より仮想通貨に対しての規制を緩和したり税制改善を行うことで、仮想通貨取引高をさらに高める後押しになるものと思われます。


その中でも特に重要なのが、バイナンスを金融庁が認可することではないでしょうか。


バイナンスが認可されることにより、日本のユーザーも安心してバイナンスでの仮想通貨取引に参加することができます。


これにより仮想通貨全体の流通量が後押しされ、BNBの価値も上がるでしょう。

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BNB(バイナンスコイン)の買い方

BNB(バイナンスコイン)の買い方を解説します。2つのパターンがあります。

パターン1

STEP
国内取引所とバイナンスで口座を開設する

まずは国内取引所とバイナンスで仮想通貨口座を開設する必要があります。
今回は例としてコインチェックで説明します。

STEP
国内取引所で仮想通貨を購入

国内取引所で仮想通貨を購入します。

STEP
購入した仮想通貨をバイナンスに送金

送金についても問題なく実施できます。

STEP
バイナンスで仮想通貨を換金

これでBNBを得ることができます。

パターン2

STEP
バイナンスで口座を開設する
STEP
クレジットカードで購入をする

購入するだけなら、バイナンスでクレジットカードを使うのが最速ですが、日本円にして出金するためには国内取引所で口座を開設するのは必須です。

国内取引所とバイナンスで口座を開設する

まずは国内取引所とバイナンスで口座を開設する必要があります。下記記事を参考にして下さい。


>>コインチェック(Coincheck)での仮想通貨口座開設方法を解説します


>>【超画像付き】『Binance(バイナンス)』の登録方法と特徴を解説します。

国内取引所で仮想通貨を購入

コインチェックでの仮想通貨の購入方法については、下記記事で詳細に解説しています。


こちらをご覧ください。>>コインチェックの使い方を徹底解説【入金~販売所・取引所購入】

購入した仮想通貨をバイナンスに送金

コインチェックからの送金方法は下記に詳細に解説しています。


基本的に、バイナンス側のウォレットアドレスを取得できればどの取引所でも同様の方法で実施できます。


こちらをご覧ください。>>コインチェックからBinanece(バイナンス)に仮想通貨を送金する方法を解説

バイナンスで仮想通貨を換金

仮想通貨をバイナンスに入金した後は、その仮想通貨をBNB(目的の仮想通貨)に換金する必要があります。


バイナンスでの仮想通貨の換金は非常に簡単で、ボタン2つくらいで完了してしまいます。


こちらをご覧ください。>>『Binance(バイナンス)』でコンバートする方法を解説!!

クレジットカードで購入をする

バイナンスでは、クレジットカードで直接仮想通貨を購入することができます。


バイナンスで口座開設を行った後、すぐに購入できますが、利用できるクレジットカードの種類に制限があるためその点には注意してください。


筆者もクレジットカードで購入しており、その方法を実際の購入画面で解説しています。


こちらをご覧ください。>>バイナンスでクレジットカードやデビットカードが使える!やり方・手数料は?

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BNB(バイナンスコイン)まとめ

バイナンスの発行するユーティリティトークンであるBNB(バイナンスコイン)が非常に将来性のある仮想通貨であることがお分かりいただけたでしょうか。


世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスの成長とともに、今後さらにその価値を高めていく可能性が高いです。


今回特に重要なのが

  • バーン(焼却)が実装されている
  • すでに、時価総額は5位、4位程度に位置している
  • DeFiに展開していく

この3つです。まずはバーンの機能が実装されているので、保有しているだけでその価値が上がっていく可能性があります。


BNBはクレジットカードでも購入することができます。


是非こちらの記事>>バイナンスでクレジットカードやデビットカードが使える!やり方・手数料は?をご覧ください。


今後、値を上げたときはまずお小遣い程度のお金では購入できないこと間違いなしの仮想通貨です。


せめて、まずはバイナンスか国内取引所で仮想通貨口座を開設しておくことを強くおすすめします。

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